数え方の辞典

著 者:町田 健、飯田 朝子 他
出版社:小学館
こんな本を見つけました。
いろいろな物の数え方が載っています。
商品の見栄えを良くする数え方・・・というのもあって、
たとえば、たとえば「弁当1個」というと、量産される安価なものを想像させますが、
「弁当一折」というと、高級な折り詰め弁当を期待させるとか・・・
そういわれればそうかも・・・
分譲住宅の販売数を言うにしても、「新築住宅3戸分譲」というよりも、
「邸宅」の「邸」を使って、「3邸分譲」の方が高級感を高める働きがあるのだとか・・・
なるほどぉ・・・
この本は、ものの数え方の辞典なのですが、
所々に書かれているコラムがまた、面白くて、お勧めです。
幽霊はひとりと数えるとか・・・
悪魔は一匹、天使はひとり・・・などなど、読んでるとなかなか面白い本です。
箸置き
祝い箸

今日は、お箸の話など・・・
お箸には、片口箸と両口箸というのがありまして、
普段のおもてなしには片側が細い片口箸、
お祝いの時は両端が細い両口箸を使います。
こちらは、当店で使っている祝い箸です ↑
両方使えて便利だわ・・・なんて思ってはいけません。
両口箸には神様と一緒に食事をするという意味があり、
片側は神様用なので汚してはいけないのだそうです。
大皿から自分のお皿に料理を取り分ける時に、
箸を逆さに持ち替えて使う人がいますが、これは、持ち手が汚れてしまうので、
見た目にも、美しくありませんね。
出来れば、取り箸を出していただくのが良いでしょう。
お箸のマナーって、本当にたくさんあるのですが、
続きは、また今度・・・
香檳(シャンピン)烏龍茶
味の本



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