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DATE: 2008/06/20(金) CATEGORY: 食材
毎年、女将さんが梅干を漬けてくれます。 小梅は、お弁当に入れたりするので、けっこうたくさん。 大きな梅は、宴会のお客様が、焼酎に入れたりするので、これも必要です。
梅干は、"手を嫌う”といって、愛称が合わないとカビが生えたりするそうです。 なので、私が手伝おうとすると・・・断られます(笑) 万が一、私の手が合わなかったら、梅が台無しになってしまうからです。
女将さんは、紫蘇の葉をしっかり揉みこんで、手が紫色になっていました。 美味しい梅干が出来上がるのが楽しみです。
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