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DATE: 2008/06/28(土) CATEGORY: お弁当
 会議用のお弁当です ↑ 玉子焼き、銀鱈の照り焼き、鶏の唐揚げ、海老、 若鮎の甘露煮、茄子麩、南瓜、牛蒡などなど。。。
DATE: 2008/06/25(水) CATEGORY: まかない
出汁をとった後の昆布は、捨てるにはもったいないので、
千切りにして、昆布の佃煮にしたり、 色紙切りにして、野菜と煮たりして、まかないの一品とします。 1番出汁をとっただけの昆布は、まだまだ旨み成分がたっぷりで、 美味しくいただけます。
ご家庭でも、ぜひ、試していただきたいな・・・って思います。
DATE: 2008/06/22(日) CATEGORY: 料理
宴会の時は、お客様が、どんな風にお料理を楽しんで食べてくださっているのか、 とっても気になるので、お料理を運びながら、お客様の声に耳を傾けたりします。
先日は、女性のお客様が多く、このピンクの花に興味を持たれたようで・・・ 「この花、食べられるのかしら?」「え?私食べちゃったわよ、意外と美味しい」・・・と。

これは、料亭用食材として売られている、なた豆の花の甘酢漬けです。 他のお店でも、あしらいに使われているのを、時々見かけます。 色がキレイなので、うちのお店でも、よく使います。
なた豆は、福神漬けに使われていて、 縦長の星のような形をしているので、たぶん、見たことがあると思います。
市場へ行くと、食用花(エディブルフラワー)がたくさん売られていて、 まるでお花屋さんのように、赤、黄、紫など、 カラフルな花がパックに詰められて並んでいます。 料理をよりいっそう美味しそうに見せる演出の一つですね。
DATE: 2008/06/20(金) CATEGORY: 食材
毎年、女将さんが梅干を漬けてくれます。 小梅は、お弁当に入れたりするので、けっこうたくさん。 大きな梅は、宴会のお客様が、焼酎に入れたりするので、これも必要です。
梅干は、"手を嫌う”といって、愛称が合わないとカビが生えたりするそうです。 なので、私が手伝おうとすると・・・断られます(笑) 万が一、私の手が合わなかったら、梅が台無しになってしまうからです。
女将さんは、紫蘇の葉をしっかり揉みこんで、手が紫色になっていました。 美味しい梅干が出来上がるのが楽しみです。
DATE: 2008/06/18(水) CATEGORY: まかない
板さんが、まかない用にイカ飯を作ってくれました。 私も、よく、イカ飯を作るのですが、 手抜きをして、中に入れるのは炊いたご飯・・・
でも、板さんは、生のもち米を入れていました。 煮た時に米が膨らむのを考えて、お米は少なめに・・・ そして、圧力鍋で煮てました。
あっという間に出来上がり!

私は、普通のお鍋でコトコト煮るので時間がかかるのですが、 まさか、こんなに早くできるとは!!
そして、このイカ飯がすばらしいのは、お箸で切れるほどに柔らかいってこと。 これが、イカ?・・・って感じでした。 私のとはぜんぜん違う・・・ 中までしっかり味が染みて、とっても美味しくいただきました。 圧力鍋、ちょっと使ってみたくなりました。
DATE: 2008/06/16(月) CATEGORY: 料理
宴会料理のデザート用にメロンゼリーを作りました。 やわらかめにしたので、ぷるぷる揺れます。 ほんのり甘くて、さわやかな味です。 淡いグリーンも涼やかでしょ。。。
DATE: 2008/06/12(木) CATEGORY: 料理
 法要の後の宴席用のお料理をお届けしました。 豆ご飯付きです。 
おもたせとは、 「御持たせ物」の略で、来客が持ってきた土産物を その客へのもてなしの品としてすすめるときに使う。 例・・・「おもたせで失礼ですが、美味しそうなので一緒にいただきましょう」
最近は、客が持ってきた土産物を受けた側からいうのではなく、 「このお菓子がお持たせに最適です」のように、 客が持って行く手土産の意で使うことが増えているそうです。
で、この本には、作者がお気に入りのおもたせがたくさん紹介されていて、 漬物から、お菓子、手作りのデザートまで、いろいろ・・・ カラー写真入りなので、見てて楽しい本です。
去年の秋、お店の脇にあるプランターに、 ツリガネソウの種を蒔いたら、 こんな綺麗な花を咲かせてくれました。
透き通るような紫がとても綺麗です。 白いのも。。。↓

宴会がある時は、玄関の花瓶に活けたりしています。
DATE: 2008/06/07(土) CATEGORY: お弁当
本日お届けのお弁当です。
玉子焼き、銀鱈の照り焼き、はじかみ、海老、鶏の長芋包み揚げすだち添え、 若鮎の甘露煮、煮物(南瓜、里芋、牛蒡、椎茸、里芋、絹さや、花人参)、 豆ご飯、奈良漬
DATE: 2008/06/05(木) CATEGORY: 料理
本日のまかないは、天丼です。
いろんな野菜・・・エリンギ、椎茸、三つ葉、南瓜などなど・・・ そして、刺身用のホタテと甘海老。

丼のご飯の上に、これらの天麩羅をてんこ盛りにして、 天つゆをかけて出来上がり!
口の中でとろけるような柔らかなホタテと甘海老が、最高でした。
DATE: 2008/06/03(火) CATEGORY: 食材
ピチピチの車海老です。 そのまま火を入れると、曲がってしまうので、 串を刺して、形を整えて煮ます。
そして、口取りの一品として・・・

車海老は、天麩羅にしても美味しいですし、 塩焼きにしてもよし、もちろん、そのまま踊り食いでも。。。 新鮮で、ちょっと高級な食材は、どんな風に食べても、美味ですね。
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