美味しい香りに包まれて
名古屋の仕出し料理店「う越京」の調理場の片隅で。。。
DATE: 2008/05/29(木)   CATEGORY: 料理
寿司の本



この本は、寿司教室の講師を頼まれた寿司屋のおかみさんが、
試行錯誤しながら、美味しい寿司の作り方を生徒さんたちに教えようとする姿が描かれています。

自分で作るのとは違って、人に教える・・・というのは、なかなか難しいものです。
限られた時間で、みんなが満足するように教えなくてはいけないし、
気の合わない生徒さんがいたりすることもあるし・・・
まるで、自分がおかみさんになった気分で読みすすめてしまいました。

寿司作りの基本が書かれていますので、初心者の方には、おすすめの本です。
きっと、美味しいおすしが出来ることでしょう。
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DATE: 2008/05/25(日)   CATEGORY: まかない
豆ご飯



自家製の実えんどうで、ご飯を炊きました。

もち米を入れて、圧力鍋で炊くと、
びっくりするぐらい、つやつやで、もっちりとしたご飯が出来上がります。

今日は、おにぎりにしてみました。
え?・・・ちょっと不恰好?

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おにぎりが、ちょっと苦手な私です・・・
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DATE: 2008/05/22(木)   CATEGORY: 料理
実えんどうの寒天寄せ



実えんどうは、この鮮やかな緑を生かす料理がいいですね。
翡翠煮も美味しいのですが、今日はそれを寒天寄せにしてみました。
鰹と昆布の出汁がきいていて、お箸でも食べやすく、見た目も涼やか。。。

口取りの一品として盛り合わせます。


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DATE: 2008/05/19(月)   CATEGORY: 料理
豆ご飯のお弁当



本日お届けの、会議用のお弁当です。
豆ご飯・卵巻き・銀鱈の照り焼き・はじかみ・海老
鶏肉の長芋包み揚げ・筍の磯辺上げ・菖蒲の細工かまぼこ
煮物(南瓜・牛蒡・筍・里芋・絹さやえんどう・イカ明太)・奈良漬
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DATE: 2008/05/16(金)   CATEGORY: 料理
豆ご飯



実えんどうがたくさん取れました。
大粒で、ふっくらしてて、風味豊かで、色鮮やか。

宴会料理の最後にお出ししています。

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今回は炊き込みにしたので、豆の色が少し黄色くなりましたが、
お弁当とかに入れるときは、豆だけを茹でておいて、後でご飯と混ぜます。
そうすると、豆の緑が綺麗なんです。
でも、炊き込んだほうが、豆の美味しさがご飯に染みて、美味しいのですけどね。
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DATE: 2008/05/14(水)   CATEGORY: 料理
鰻の巻き寿司



本日のまかないは。。。寿司
これが、また、とっても美味しいのです。

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レモンをきかせた寿司飯と甘辛いタレで焼いたが、よく合います。

こちらは、秘伝のたれ ↓

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DATE: 2008/05/09(金)   CATEGORY: 料理
鰻丼



本日の仕入れ、鰻、鮎など・・・

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そして、今夜の宴会の最後にお出ししたのは、ミニ鰻丼。

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熱々のご飯に、焼きたての鰻と、木の芽を乗せると、
宴会場に、美味しい香りが立ち込めて、
先に軽い夕飯のまかないを済ませた私でさえ、
「食べたい〜!」って思ってしまうほど。
ほんと、香りって、大切ですね。

「鰻はちょっと苦手だけど・・・」とおっしゃってた女性のお客様も、
「ちょうどいい量で、おいしく食べれたわ」・・・と。

最後に幹事さんが、「雰囲気のいい宴会が出来てよかったです、
でもねー、お酌にまわってたら、料理を食べてる暇がなくてね、
鰻丼だけいただきました。美味しかったです。」と・・・

そして、手には、しっかり、残ったお料理の折が・・・
持ち帰って、お家でゆっくり召し上がってくださいねー。
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DATE: 2008/05/07(水)   CATEGORY: 料理
コーヒーの事典



コーヒーはお好きですか?
私は、大好き!

で、こんな本を読んでみました。
コーヒーの美味しい入れ方とか、豆の選び方など、
いろいろ詳しく書かれていて、とても興味深い本でした。

仕事を終えて、
お気に入りの豆を挽いて、芳ばしい香りに包まれて、ほっと一息。。。
一日の疲れが癒される至福の時間です。
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DATE: 2008/05/04(日)   CATEGORY: 料理
料理を作る者として
 


こちらは、ちょっと贅沢ですが、まかないとしていただいたお刺身です。

アオリイカと、カンパチと、松皮造り

は皮を残して、熱湯をかけ、すぐに氷水で冷やします。
そうすると、皮の部分が縮れて、ぎゅっとしまって、松の皮のようになります。
身は程よく柔らかく、皮はコリコリとして、私は、この食べ方が一番好きです。

そういえば、有名な高級料亭で、
お客様が残した料理をいったん回収し、
別のお客様に提供していたという記事を読みました。

厚生労働省の担当者は「品質が保たれていれば法律には抵触しない。
あくまでモラルの問題だろう」と指摘している。

ということですが・・・

確かに、まだ食べられるものを捨てるのは「もったいない」ことですが、
それをまたお客様に・・・というのは、どうかと思います。

当店の場合は、仕出し料理が主となっているので、
器を回収した時点で、たとえ手付かずの料理があったとしても、
すでに何時間もたっているので、問題外ですし、

宴会料理にしても、最後に残り物を入れる折をお出しして、
出来るだけ、持ち帰っていただくようにしています。
それでも、手付かずでお膳に残された料理は、モチロン捨てます。

作る側としては、出来るだけ、お料理は、残さずに食べて欲しい・・・
心を込めて作った料理が、手付かず・・・というのは、ちょっと悲しいですね。

あるお客様が、「家のわんこに持って行ってあげたいから、
残り物を入れるパックちょうだい。」とおっしゃられ、
すかさず隣の席のお客様が「おい、おまえんち、犬いたっけ?」
なんて突っ込まれていましたが(笑)
こんなふうにお持ち帰りいただいたほうが、嬉しいですね。

宴会場の後片付けを終えた後、必ず板さんに聞かれます、
「今日のお客さんの反応は?」「何か残ってた?」と。
やっぱり、満足していただけたかどうか、気になるようです。
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